内藤選手の腰を治した手技

大学病院等の診察で異常無しとされて
整体や整骨院などで、原因を特定し治るケースは多い
ボクシングの内藤選手もその一人で、腰の痛みがあるのにも関わらず
大学病院で異常なしと診断されて
ほとほと困っている所を、整骨院で仙腸関節性腰痛と特定し、治してもらった

もうマスコミでかなり取り上げられているので、
自分も予約を入れているたんだけど、8ヵ月待ちとの事・・・・・・汗
ここはもう手術しかないと言われているような人が
治って手術をしなくてもよくなるケースが多数あるらしい

まず問診がとにかく長いらしい、1時間くらいかけるみたいだ
自分もいろんな治療機関に行ったが、長くても15分だった
その他、筋肉の硬さを計る機器やエコー診断までするという
逆にいえば、問診にそれだけ時間を割けるって言うことは
自信の表れだということができる
診断をうやむやにして、とりあえず通わせて
電気したり、マッサージしたりで、なんとなく自然に治ったのを、
自分のとこの治療で治したっていう形にもっていく所が圧倒的に多いのだ
08年06月02日20時27分-テレビ東京-[S][文]主治医の診療所SP「今夜は完.mpg_000437003
極めつけは「関節包内矯正」という手技で、見ている限りはソフトで
カイロプラティクスのようにボキボキやるようなものでもなく、
チョンチョンって骨をなぞっているだけにも見える
ところが先生曰く「関節包の中の骨の動きを感じ取って、動きを正常にしていく」ものだそうだ

08年06月02日20時27分-テレビ東京-[S][文]主治医の診療所SP「今夜は完.mpg_000328361
そんな治る手技ならば、もうスタンダードなものに認定して
カリキュラムの中に組み入れてもらって
医者でも整骨院でも、全国でしてもらえるようにスタンダード化してもらえないだろうか
それだけ効果があるものなんだからねー
まぁ色々利権や制度上の問題で、そうもいかないのかなぁ〜

早く順番こ〜い♪w
16:09 | 健康 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑