これでいいのだ

赤塚不二夫さんが亡くなった
赤塚さんの漫画は、小さい頃から空気のように接していたものだ
タモリが弔辞で「赤塚さんは回りの全ての出来事をこれでいいのだって全て肯定し」って
語っていた。

赤塚さんの周りにはたこ八郎を始め、一風変わった人とかもたくさんいた
みんな「これでいいのだ」って受け入れて接していたんだろうね
自分はいつになったら「これでいいのだ」って気持ちになれるんだろう

案外親、特に母親がいなくなった時に、もう自分の好きなように
生きていけるような気がしている
あんまり世間の体裁のいい仕事とはいえないので、脱サラして
国家資格をとったりしたけど、それが自分の気持ちだったのかっていうと
そうでもないのだ

父親の方は気ままに、モラルに縛られすぎる事もなく、「これでいいのだ」って感じに
楽しく人生を過ごしている
子供としては、そっちのほうが全然気楽でいい
あくまで子供の人生と無関係に、自分の幸せを追求してほしい
心配してくれるより、「これでいいのだ」って受け入れてくれればそれでいいのだ

赤塚不二夫さん
ご冥福をお祈り申し上げます

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